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Countability

基礎レベルでは「$\mathbb{N}$ の像である」という集合の濃度の性質(有限または $\aleph_0$)。位相・収束の文脈では、これを「各点の近傍系/収束系が可算個の生成元で尽くせるか」というcountability axiomへ持ち上げる(本書の countable character/countably based filter がこれに当たる:位相の第一可算性 FirstCountableTopology に対応)。測度論の可算加法性・関数解析の可分性(separable space)は、この可算性の考え方が形を変えて再登場する典型例。

30_Concepts/topology-terminology-map(PR #168、未マージ)は現時点でフィルター・収束の基礎語彙/近傍・閉包/収束構造の分類/コンパクト性・被覆・連続/順序の向き、の5節に限定されており、countability 専用の行はまだない(scope外)。標準用語・Mathlib 対応は本ノートの frontmatter(standard-term:: / mathlib::)で直接対応づける。